仕上げ工事に入ってきました外部、内部とも左官仕上げがあります混ぜる機械鏝乾いたらこのままの仕上げでもいいのでは?と、思うような感じになっています

木工事も終盤です2階への階段は既製品ではなく栗材を加工した階段。ダボ穴も金物も見当たりませんど~なってるの・・・?

洗面化粧台メーカーの既製品や、コーリアン(人工大理石)無垢の木やタイル貼りのカウンターなどなどありますがfuku-houseはキッチンに続いて洗面化粧台もステンレス製です壁面は全面カガミ貼り、また違ったシンプルさ!(青いのは養生のビニール)

厨房機器メーカーにお願いして住宅用を制作してもらいました。本体、ガスコンロ、コンベーションレンジ、レンジフードは全てステンレス製本体の天板のステンレスの厚みは SUS304 1.5mm厚

玄関のインターホンはどうしてもプラスチック感が出てしまいすが何もないというわけにはいきませんよね?「簡素なチャイムで何か無いですかね~?」探しに探してチャイムに(この組み合わせに)室内側は(鳴る側)古いナショナルのブザー(東京 門仲の骨董市でゲット)「ブ~~~」って鳴ります室外側は(押す方)シンプルで経年変化の楽しめる

床材は杉の無垢フローリング、巾24cmの厚さ3cm(長尺で幅広の厚いやつ)フローリングは現場にて棟梁が加工綺麗実(さね)は雇い実

照明計画で全般照明(部屋全体を均等な明るさにする例:天井に取り付ける蛍光灯の照明器具)ではなく陰影のできる部分照明をお勧めしています。家族団欒のダイニングテーブル、本を読む、くつろぎ、家族の語らいなどなど必要なところに必要な照度をと考えています。「暗くないですか?」「全般照明に比べると暗いです」「・・・・ん?」もともと白熱球の雰囲気が好きな施主さまですが

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