openhouse 2026.09.04 オープンハウス 余白のある家 お施主様のご厚意により、「余白のある家」のオープンハウスを開催いたします。お施主様がこの住まいにつけた名前は、「余白のある家」。1階14坪、2階14坪。延床面積約28坪の、こじんまりとした2階建ての住まいです。家を必要以上に大きくするのではなく、暮らしに必要な場所を丁寧につくりながら、その間に少しの「余白」を残すことを考えました。1階にはLDKとキッチン、洗面・脱衣、浴室などの
化粧坂の家 2026.08.24 依頼された内装のテーマはジャパンディ お引き渡し後の補修工事も終わったので少し写真をアップします西側が玄関側(道路面)になります外壁はモルタル塗りにジョリパッド左官仕上(職人さんの手仕事)外壁の色は施主様にも気に入っていただきました(さくま設計では初の色味)年々と日差しがキツイ日が続いて部屋の温度が爆上りします特に西側の面に極力窓を設けなければだいぶ和らぎます(もちろん設置の窓にはトリプルガラス
リノベーション 2026.08.18 マンションのリノベーション その1 リノベーション前の室内には、壁や天井に小さな凹凸が多く、設備や収納など、さまざまな要素が空間に現れていました。今回の計画では、新しいものを足していくというより、まず、それらをひとつひとつ整理することから考えました。天井や壁の細かな凹凸をできるだけなくし、木の天井を大きな面としてつなげる。壁に取り付けられていた既存のインターホンマンションの場合インターホンのは
ほとりの家 2026.08.07 1階ではなく、あえて2階にLDKを配置した理由は、 群馬県館林市の「ほとりのいえ」。完成から1年が経ちました。この家は、1階ではなく、あえて2階にLDKを配置しています。その理由は、南側に広がる沼の景色を、家族の日常に取り込むため。約618㎡のゆとりある敷地だからこそ、この土地ならではの魅力を最大限に活かせる住まいを考えました。大開口の木製サッシから眺める景色は、まるで一枚の絵画のよう。朝日や夕日、遊歩道の木々、そして水
手しごと 2026.01.28 ガストロノミーレストラン 少し前の話です婦人画報のわが郷(クニ)の看板鮨店7選に掲載されていた陸前高田の「鮨まつ田」さんに伺いました。季節によってネタが違いますアナゴは塩とタレ ガリもブロック状にカット婦人画報さんには違うネタの写真も載っていますのでご参考に陸前高田方面に行かれた際は是非
和菓子「まめいち」 2026.01.26 あんこ博覧会 1月28日、29日東京三越日本橋本店7階で、あんこ博覧会に「和菓子まめいち」の和菓子が販売されます。撮影:さくま 毎月の和菓子を撮影しております写真の5種です関東方面にお住まいの方は是非この機会にお求めください。