東北は寒さもそうですが、近年夏は30℃を超える猛暑日が続きます
高断熱は寒さを防ぐものというイメージがありますが
暑さを防いでくれるのも高断熱です
冬も、夏も快適に暮らしてていただくために
さくま建築設計では
外皮平均熱貫流率 Ua値0.34W/㎡K(HEAT20 G2 断熱等級6) 以上を標準とし
ワンランク上の最上級
外皮平均熱貫流率 Ua値0.23W/㎡K(HEAT20 G1 断熱等級7)をお勧めしております。
(プランごとに専用ソフトで計算しております)
※建築基準法の義務化は
外皮平均熱貫流率 Ua値0.75W/㎡K(断熱等級4)以上です
※いわゆるZEH基準は
外皮平均熱貫流率 Ua値0.60W/㎡K(断熱等級5)以上です

断熱のピラミットイメージ図
※数値が小さいほど高性能な(暖かい、涼しい)家になります
※HEAT20とは団体名で、「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」の基準
気密性能(C値 )は0.5㎠/㎡以下を合格として0.3㎠/㎡以下を目標としています(毎回現場にて測定機で測定しております)
0.5㎠/㎡以下は諸外国で採用している厳しい基準と比較しても遜色のない高い気密性を有しています。隙間の合計面積は一般住宅の1/20。
※数値が小さいほど高性能(家の隙間が無い)な家になります。